どんな塾なの?

どんな塾なの?

北斗はどんな塾なの?

man2006年3月、北斗は埼玉県久喜市に誕生しました。久喜市にあった大手進学塾で教職員として授業をやっていたメンバーを中心に、この町で生徒さんの受験を応援したいという熱い思いから誕生した塾です。私たちのモットーは「わかる楽しさを実感してもらう」で す。受験突破へ向けての勉強はつらく厳しいこともあるでしょうが、わかる喜びを得た瞬間、今まで見えなかった光が見えてくることがあります。そんな瞬間を 生徒さんたちに数多く味わってもらいたいと思っています。個性豊かな教職員が様々なイベントを用意して皆さんをお持ちしていますね。

北斗からどこの学校を受験するの?

北斗進学スクールは、埼玉県の東部地域、久喜市に所在します。
この地域は、南は東京へ東は千葉へ、北は栃木へと広範囲の受験が可能な地域です。また、この地域は受験校も、進学校、付属校、準付属型進学校と、それぞれに様々なメリットがある学校を選択することが出来る地域です。多くの先輩たちが受験して合格した学校は「入試結果」に掲載してありますのでご覧ください。

受験校はどうやって選べばよいの?

women久喜地域で10年以上の受験指導経験をもった北斗の職員が、生徒さんの受験校選びをサポートします。北斗からはたくさんの公私立校へ受験した先輩達がいます。
受験校選びで出てくる疑問や心配事は「春期オリエンテーション」などで先輩たちに聞いてアドバイスしてもらったり、各種「進学フェア」参加の情報を提供したり、生徒さんが志望している学校へ北斗の職員が直接話を聞きに行ったりして、それぞれの生徒さんの実力や性格に合った受験校選びにご協力させていただきます。
年度によって、公立校の受験者が多い年、偏差値70以上の実力で私立校の特待生受験に合格者が多い年、付属校人気の強い年などがあります。行きたい学校が出来たら、お気軽に職員にご相談になってください。

受験のシステムはどうなっているのか教えてくれますか?

中学入試、高校入試、大学入試、それぞれに独特のシステムがあります。以下に簡単な入試システム紹介をしますが、詳しくは保護者会面談でお聞きになってください。それぞれの入試をどうやれば上手く突破していけるのか、北斗の職員が一緒に考えていきます!

  • 中学入試

    中学入試は当日のテスト一発勝負です。入試問題自体の難度が高く、小6生たちが受ける入試の問題は中2~中3で習うような学習内容のものが出題されます。
    入試日も学校によって1~4回の設定と受験できる機会が多かったり、併願する学校との関係で受験日によって合格ラインの難易度が変わったりする入試です。

  • 高校入試

    高校入試は時期の早い順に、栃木私立校 → 千葉私立校 → 埼玉私立校 → 東京私立校→ 埼玉県公立校の順に入試日程が設定されています。
    平成10年から中学校の教師による私立高校への事前相談は廃止されていますので、各私立高校は独自に受験者向けの「入試説明会や入試事前個別相談会」などを実施しています。
    私立高校はコース制を導入している学校が多くなっていて、入試の得点で上位コースへの合格が出されたりします。埼玉県公立高校入試は調査書の内容(内申点)と当日の学力検査(入試得点)の得点が合算された結果で合否が決まります。

  • 大学入試

    大学入試は非常に多様化しています。秋口の早い時期に進路が決まるのが、AO入試や指定校推薦入試、公募推薦入試などです。その後、1月中旬に行われるセンター試験の結果で合否が出るセンター利用私立大学入試。難問出題傾向が強い2月上~中旬に行われる私立大学一般入試。2月下旬と3月中旬に前期・後期2回の機会がある国公立大学入試。
    入試形態が多様で、入試期間も長ければ、 受験科目数も1~7科目と幅の広い大学入試は、自分に合った入試形態で上手に合格をねらいに行かなければなりません。

入試に打ち勝つ北斗の授業形態は

北斗にはそれぞれの入試や実力に応じていくつかの授業形態があります。
詳しくは「コース案内」のページをご参照になってください。

  • クラス授業

    長年の受験指導から、このコースが一番ベーシックでリーズナブルなコースと考えられます。小学生は算数・国語の2科目が基本のコースです。中学生は数・英・国の3科目が基本です。
    10人程度の少人数のクラス授業ですから、生徒さんたちにしっかり目が届き、且つ、ライバルからの刺激も受けながら学習が出来ます。時間単価も他塾の授業と比べて安価に設定しています。オプションで小学生英語や中学生理社なども選択できます。

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  • 個別指導

    中学受験をする小学生、1科目だけ苦手科目をなんとかしたい中学生、大学受験の指定校推薦枠を取るために成績を上げたい高校生、私立一貫校のカリキュラムに合わせて学習を進めたい中高生など、成績を伸ばしたい科目や苦手科目を選択して授業を行います。
    北斗では試行錯誤を繰り返し、授業形態を「1:1(生徒さん:教職員)」の形にしました。個別指導と銘打っている塾はたくさんありますが、生徒さんとしっかり向き合って学習していくには「1:1」が最適です。

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